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【東日本大震災から10年】船の漂着がきっかけの国際交流、友好のチーズが作られる!!!!!!!!!

1: ワダツミ速報 2021/02/22(月) 10:31:27.70 ID:FbdBa+gf9
 米カリフォルニア州クレセントシティの老舗チーズ会社が、岩手県陸前高田市の塩を使ったチーズづくりに取り組んでいる。両市は、東日本大震災による津波で流された1隻の船が縁となり、姉妹都市協定を締結。チーズ販売で得た資金を青少年交流の費用に充てる計画で、両市の友情は草の根レベルで深まっている。
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2013年4月、カリフォルニア州最北端の港町に、フジツボと泥で覆われた船が流れ着いた。船は2年以上かけて米西海岸に漂着した岩手県立高田高校の実習船「かもめ」と判明。地元のデルノーテ高校の生徒たちによって清掃され、同年10月に陸前高田に返還された。
両市はこれをきっかけに交流を始め、18年に姉妹都市協定を結んだ。クレセントシティを抱えるデルノーテ郡議会のクリス・ハワード議長(50)は、ビジネスや文化などの面で「想像を超える関係が育まれた」と指摘。「『かもめ』が運んできた希望を共有し、永続的な友情を構築したい」と語る。
交流に刺激を受けた地元企業の一つが、創業100年のルミアーノ・チーズ社だ。同社は友好を象徴する商品開発を進め、少量の塩から製造できるハードチーズに着目。岩手原産の塩を材料に、数々の受賞歴を誇る同社伝統の技をつぎ込んだ「KAMOME」を完成させた。
ただ、陸前高田では塩がつくられていなかったため、使われたのは岩手県野田村産。友好から生まれたチーズは、陸前高田産の塩でつくってほしい―。ルミアーノ社の努力に呼応する活動が、今度は陸前高田で浮上した。
動いたのは、震災後に愛知県から陸前高田に移り住んだ坪井奈穂美さん。まきストーブで地元の海水から塩をつくるプロジェクトを開始し、クラウドファンディングで約66万円を調達して昨年12月までに約11キロをクレセントシティに送った。
ルミアーノ社は、10カ月以上かけてチーズをつくり、今年の年末商戦で売り出す計画だ。この塩から約1000キロのチーズを製造できるといい、3代目オーナーのベアード・ルミアーノ社長(70)は「得られた資金はすべて両市の高校(の交流)に使ってもらう。1万ドル(105万円)程度になると思う」と話す。
ルミアーノ社長は「(米国の塩と比べ)日本の塩は風味が良い。熟成によって甘味が出る」と出来上がりに期待を寄せている。(クレセントシティ=米カリフォルニア州=時事)。

時事通信 2021年02月22日07時19分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021022100181&g=soc

引用元: ・【東日本大震災10年】友好の塩、米西海岸でチーズに 岩手・陸前高田の漂着船が縁 [蚤の市★]

5: ワダツミ速報 2021/02/22(月) 10:42:24.00 ID:FcHdQSCv0
コーストガードが射撃練習の的にしてなかったっけ
7: ワダツミ速報 2021/02/22(月) 10:48:34.36 ID:2MhrCEKT0
まだ使ってんのかな その船

FRPってそんなに耐久性あるんだ

9: ワダツミ速報 2021/02/22(月) 11:09:59.12 ID:JXoo8K2i0
カスケード地震が起こった時はこちらが助ける番や
13: ワダツミ速報 2021/02/22(月) 11:41:18.85 ID:j/wPfk/p0
もっとでかい船を想像したが小さかった
17: ワダツミ速報 2021/02/22(月) 12:18:25.45 ID:5Km8fXXg0
良いニュースだなぁ。支援したい。

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